2017年06月29日

日本史のサブテキストにこれ!田中角栄、岸信介が登場する「真!!男塾」!


今日、かつて僕が働いていた郵便局時代の方と共にネットカフェに足を運んでおりました♪

そこでかの有名な男塾シリーズの新しい男塾を読んでいました!
詳細♪
⇒ http://logic-anicomi-quest.cafeblog.jp/archives/2635553.html




ネットカフェで男塾シリーズを久しぶりに読んで、自分の中で忘れていた事などを思い出すことができました〜♪

「男塾シリーズ」と日本史を絡めたお話をしたいと思います♪

スポンサード・リンク



僕がさっきネットカフェで読んだ新しい男塾シリーズ!



この巻を読んでて驚かされた事!
実在の人物をモデルにしたキャラクターが出てきている事!

モデルとなった実在人物

田中角栄
田中角栄 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/田中角栄

ドナルド・トランプ
ドナルド・トランプ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ドナルド・トランプ


岸信介
岸信介 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/岸信介


驚きのあまり、Twitterでも叫んでしまいました♪







この中で特に田中角栄、岸信介は総理大臣もしているので、日本史の教科書でも取り上げられています!



田中角栄について教科書では・・・

佐藤内閣の引退を受けて、1972年(昭和47年)田中角栄内閣が成立すると、同年9月、田中首相自身が訪中して日中共同声明を発表し、日中国交正常化を実現した。
また田中首相は、太平洋ベルト地帯に集中した産業を全国の日本都市に分散させて、それらを新幹線と高速道路で結ぶという「列島改造」政策を打ち出した。これに刺激されて生じた土地投機に、第1次石油危機による原価価格の冒頭に加わって、激しいインフレが発生した(狂乱物価)。政府は金融引締めに転じたが、インフレが収束しないまま深刻な不況におちいった。1974(昭和49)年は戦後初のマイナス成長となり、翌年以降も2〜5%の成長にとどまった。こうして、高度経済成長には終止符が打たれた。

狂乱物価のなかで、生活用品の買いだめ・品不足が生じて生活不安が広がる一方、田中首相の政治資金調達をめぐる疑惑(金脈問題)が明るみに出て、1974(昭和49)年末には田中内閣は総辞職し、三木武夫内閣が成立した。三木首相は「クリーンな政治」をかかげたが、1976(昭和51)年、米ロッキード社の航空機売り込みをめぐる収賄容疑で田中元首相が逮捕された(ロッキード事件)。


スポンサード・リンク


「岸信介」について教科書から抜粋!



鳩山内閣のあとを継いだ石橋湛山内閣は、首相の病気で短命に終わった。1957(昭和32)年に成立した岸信介内閣は、革新勢力と対決する一方、「日米新時代」をとなえ、安保条約を改定して日米関係をより対等にすることをめざした。当初アメリカ側は安保改定に消極的であったが、交渉の結果、1960(昭和35)年1月には日米相互協力及び安全保障条約(新安保条約)が調印された。新条約ではアメリカの日本防衛義務が明文化され、さらに条約付属の文書で在日アメリカ軍の日本および「極東」での軍事行動に関する事前協議が定められた。

革新勢力の側は、新条約によってアメリカの世界戦略にくみ込まれる危険性が高まるとして、安保改定反対運動を組織した。政府・与党は、1960(昭和35)年、警官隊を導入した衆議院で条約批准の採血を強行すると、反対運動は「民主主義の擁護」をさけんでいっきょに高揚した。安保改定阻止国民会議を指導部とする社共両党・総評などの革新勢力や、全学連(全日本学生自治会総連合)の学生、一般の市民からなる巨大なデモが連日国会をとりまいた(60年安保闘争)予定されていたアメリカ大統領の訪日はついに中止されたが、条約批准は参議院の議決をへないまま6月に自然成立した。条約の発効をみとどけて、岸内閣は総辞職した。


男塾で田中角栄、岸信介という有名人が出ているのを読んだ後に教科書を読むと感慨深いですね!
書き写しながら色々と感じておりました!

そんな日本史の教科書でも出てくる田中角栄、岸信介をモデルにしたキャラが登場するこの「真!!男塾 ( 1)」、日本史のサブテキストとしてもオススメしておきます♪
購入はこちらから♪
楽天市場



Amazon


男塾シリーズでは今回の田中角栄、岸信介以外にも実在の人物をモデルにしたキャラ、もしくは実在の人物をそのままキャラクターとして登場させています。

その事もツイッターで叫んでしまいました♪




ほかの実在の人物についても紹介できたらと思います!





クリックよろしくお願いします♪

社会科教育 ブログランキングへ

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



posted by logic@サプライズ家庭教師 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 深堀り(男塾シリーズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック