2015年08月25日

本日、高校日本史の際に国語辞典や「るろうに剣心」を活用した話♪

※2017年9月4日、加筆訂正!

今日は高校生の指導、二連続でした☆

その中の一人・(仮名)じゅう君が社会が日本史なのでその悩み相談に応じていました☆

その事を記録に残しておこうと思います。

タイトルにもある通り、今回のキーワードは

「国語辞典」



「るろうに剣心」



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彼の指導時間は90分なのですが、今日は丸ごと日本史をやって欲しいと言うリクエストでした。

日本史の教科書に書かれていることは日本語!
だから、日本史は形を変えた国語ということを強調しておきました。

江戸時代、明治時代を中心に意味の分からない言葉を国語辞典を利用して調べて、教科書にその意味を書くことをやってもらいました!

多くの熟語はそこに使われている感じから意味を知らなくても、想像しやすいと思いますが、例外を強調しておきました。

「改易」

これだけで、「武士の土地や屋敷を取り上げる」と想像できる人は少ないと思います。

「易を改善?どういう意味?」

と多くの人はなると思います。

それなので、

「意味を知らなくても使われている漢字から、何となく全部分かるだろう!と甘く考えてはいけないよ!」

ということを強調しておきました。

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国語辞典で調べてもらうこともひと段落ついたので、私が最近火が付き始めた「るろうに剣心」の話をしておきました。

主にこの本を使いながら☆


じゅう君に確認したら、ちょうど明治時代が苦手と言うことを告白してくれました。
本当、ナイスタイミングとしか言いようがなかったです。

「今日は日本史をやって欲しい!」

というリクエストを前もって聞いていた訳ではないのに、最近「るろうに剣心」に火が付いたのでなんとなく話したかったから持っていったら大正解でした☆

「るろうに剣心」に出てくる実在の人物、大久保利通、川路良利、赤報隊、山県有朋、桂小五郎といった方々に驚いておりました☆

これに加えて私、高校時代歴史が嫌いだったこと。だから日本史も世界史も避けるために地理を選んだ過去を話しておりました!

そんな歴史が大嫌いだった私でも「るろうに剣心」には夢中になっていたことも話してました。
確かに高校時代歴史系科目は嫌いでしたが、それでもマンガの中で実在の人物が登場する事には何故だかワクワクして読んでたことも伝えました!





るろうに剣心の紹介を映像も見せて紹介したら、すごく関心持ってくれました。

私が今日話すまで彼は「るろうに剣心がタイトルしか知らない!」という状態でした。
でも、私が「るろうに剣心」を紹介してその面白さを感じてくれて明治時代の興味・関心度が3から6になったという嬉しいことも言ってくれました☆

「るろうに剣心」をうまく活用して、日本史も楽しく学べるように授業をまた今後も行っていきたいと思います!

本日の授業報告でした☆




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posted by logic@サプライズ家庭教師 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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