2015年08月19日

「社会は暗記科目!繰り返し何度もやって覚えろ!」と言われて悩んだ方は読んで下さい!

※2017年9月4日、加筆訂正!

本日、久しぶりに中学生の指導で歴史を指導していました☆

指導報告に書いたことがそのままこのブログのネタになると思いました。
それなので、こちらにも書き残しておきます♪

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前回の確認が終わってからここ最近悩んでいる科目の相談を
聞いたら社会で悩んでいるということで相談に応じていました。

江戸時代辺りが苦手ということなので、江戸時代を
メインに相談に応じました。

前にもやってもらった

「社会=国語」

という話をしました。

歴史の教科書に書いてある言葉が国語辞典でもきちんと
掲載されているというのを今まで以上に体感してくれました。

一例)
石高、攘夷、老中、若年寄


社会の教科書に書いているのは日本語=国語!
と言う話をメインにしつつ、記憶術の話も交えました。

カテゴリー分け、映像化、自分の知っていることに置き換える
記憶の方程式「既知情報+新情報」(新しいことを覚える際に
既に自分が知っている者と関連付けて覚える)
など

私が

「社会は暗記科目だ!とにかくつべこべ言わずに覚えなさい!」

というのは絶対にしたくないということを改めて今回
歴史と言う科目を通して伝えた自負があります。

今回は歴史だけがメインの授業になりましたが、
国語の話や記憶術の話も交えることができたので、
それはそれで価値があったと思います。

歴史の悩みを解決出来たので、また次回からは今悩んでいる科目の
悩み相談に応じつつ、苦手科目の英語をやっていこうという話に
なりました。

報告は以上になります。


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こういう指導報告をそのまま掲載することでブログのネタになるんだなぁと感じています。

改めて、

「歴史はとにかく暗記科目だ!覚えるために繰り返す以外に方法はない!とにかく覚えろ!」

というのはしたくないと感じ直しています。

多くの中学生、高校生が相談する

「歴史を勉強してて、全然覚えられないんですよ。どうしたらいいんですかね?」

の裏には

「繰り返しても覚えられないんです。」

というメッセージが含まれていると思います。

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それなのに、

「繰り返す以外の方法はない!とにかく繰り返して覚えろ!」

という答えは全然、そういう悩みに応じていませんよね?

こんな事しか言えない人に

「社会(歴史)を指導する前に、人の心を勉強しなさい!」

と私は言いたいです、正直。


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もっとも、繰り返すのは避けて通れないのはその通りだと思いますよ。

私が伝えている記憶術は

「1回で一生忘れないで、記憶として残る!」

というものではありません。

100回繰り返さないといけないものを、その半分の50回、その4分の1の25回で済むのが記憶術だと思っています。

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そのことを踏まえて、

「歴史を勉強してて、全然覚えられないんですよ。どうしたらいいんですかね?」

と悩む人の言葉を分かりやすくすると・・・

「100回繰り返さないといけないのを、10回、20回、30回とか少ない回数で記憶に残る方法を知りたい!」

というのが、本当の声ではないでしょうか?


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それに応じられないのは仕方ないにしても、応じようともしない、応じれない自分の弱さを見せたくないから

「繰り返す以外の方法はない!とにかく繰り返して覚えろ!」

と一般論を言って誤魔化すのはよろしくないと思います。

念のため、応じれなくても「応じよう!」と行動している人は評価しますから。
実際、私も家庭教師を開始した頃は手探りでマインドマップの本や記憶術の本を読んで少しずつ試して未熟だった時代はありますから。

だからこそ、私は教え子にこういう事だけは1度たりとも言わなかった自負があります!

記憶術の話もこのブログでも話していきたいと思います!




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posted by logic@サプライズ家庭教師 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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