2015年05月27日

ご紹介!記憶のメカニズムも学べて、日本史の一問一答にも使える石井貴士『1分間日本史1200』!

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公開:2015年05月27日 
更新:2025年04月10日



こんばんは。

昨日、テレビでたまたま出てた人を見て驚きました。
このブログでも深掘りの対象にしているロック歌手のDAIGOです。
教え子から今年の24時間テレビで走るランナーがDAIGOだと教えてもらいました。
それなので、思わず見入ってしまいましたよ♪

今年の24時間テレビのランナーを記事に取り上げるとなるとなんかトレンディですね☆
又、DAIGOの深掘りもしたいと思えました。

さて、本題!

◆趣旨◆
色々な人から

「日本史を学ぶのにお勧めの参考書や問題集、本はないですか?」

と相談されてきました。

日本史を学ぶのに役に立つ本や作品は当然いっぱい発見してきました。

ここで私個人的におススメできるものを紹介していきます。

少しでも日本史を学ぶのに、役に立つきっかけになってくれたらと思っています。
私も曲がりなりにも本屋に足を運ぶ度に日本史に役に立つ本は何かを意識して日々生活しております。
ですので、素人には負けていないという自負はありますから☆

さて、今回は?










石井貴士『1分間日本史1200』








日本史の試験対策に役に立つ一冊です☆

日本史のテキストにいわゆる、一問一答というものがあります。

例)















このように日本史の一問一答形式の参考書は色々と出ています。

色々な一問一答がある中でこの石井貴士『1分間日本史1200』をオススメするのか?










一問一答以外に記憶について解説されている!



この本には人間の記憶のメカニズムもきちんと説明してて、
どうやって日本史の知識を増やしていけばいいのか?ということも書いているのです。

いくつかご紹介します。


「記憶の4段階とは?」

「私は、記憶力に自信がありません」
「暗記するのは、昔から苦手です」

そういう人が多いようですが、誰しも、記憶には「4段階」があります。
その4段階とは、何かというと……。

【第1段階】見た瞬間、意味がゼロ秒でわかる
【第2段階】少し考えれば、意味がわかる
【第3段階】見たことはあるが、思い出せない
【第4段階】見たことを、聞いたこともない




このように記憶のメカニズムについても話してくれているのです。

4段階を3段階の記憶にする

3段階を2段階の記憶にする

2段階を1段階の記憶にする


記憶のメカニズムを見事に体系化してて、分かりやすいと思いました。

あと、石井貴士さんは

「勉強ができない人」
「成績が上がらない人」

の傾向性も説明しています。


「勉強ができない人」、「成績が上がらない人」のほとんどが、
「授業に出て見ったことも聞いたこともない内容を理解する」
ということに、時間を費やしています。

つまり、

「第4段階」を→「第3段階」にすることばかりをやっているのです。






こういった多くの人が納得いく記憶についての事が
色々と書いてあるのが、
他の日本史の一問一答と明らかに違うと思います。

石井さんはこのようなことを様々な書籍で言っています!

「1つのことを覚えるのに60分かけるなら、
1分で覚えるのを60回繰り返した方が効率がいい」


これは私も全く同感です!

ノートに教科書の文章を書き写す勉強をしている人が過去の教え子にいました。
そういう事ばかりをしている人の社会の成績は残念ながらよくなかったですね…
かつての私も含めて…

時間がかかる割に、記憶にはあまり残らないんですよね。

と言ってもノートに情報を整理するとかが悪いっているわけではないですよ。

この辺りは又別途、
書こうと思います!













短い時間で繰り返すのは学生時代の通学路




短い時間でいいから、回数を積み重ねることのほうがいい!

これなんかは、私はよくこう例えています。

今学生の人は自分が今通っている学校の通学路、
もう学生を卒業した人はかつて通っていた学校の通学路を思い出してください。

その通学路には必ず、

ここに信号機がある、
自動販売機がある、
郵便ポストがある

とか何かの目印があると思います。
そういうのって結構、
記憶に残っていると思います。

実際、
私が通っていた中学校までの通学路に

中華料理屋があった
肉屋があった
畳屋があった

等今でも覚えていますから♪
卒業してからまだ3年しか経っていないですが…

んな訳ないって!(笑)

どれだけ経ったかは秘密ですが(笑)、
中学校卒業してそれなりに経っているのに、
今でも覚えているのは、
我ながら驚きです〜







その学校の通学路の目印って、
どうやって覚えました?

毎日、短い時間だけど学校に通う途中、
勝手に目に入ってくる…
そんな中で自然と覚えたのではないでしょうか?


■後日追記

おおざっぱな計算をしてみます。
365日−40日(夏休み)−20日(冬休み)−20日(春休み)=285日

日曜や土曜を考えたら285日よりいくらか少なくなると思います。

知恵袋で調べたら230日という答えもありました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1117023941

少なく見積もっても200日とします。
短い時間でも200回も自分の目で見るんですよ。
これで記憶に残らないわけがないですよね?
(通学路を記憶にありませんって人は今のところ出会っていませんしね)


だから、短い時間だけど繰り返すことは、
一生涯の記憶になる可能性を秘めた侮れないものだと思うのです!

その記憶の作業をした回数を記録するページもこの本にはきちんと書かれています。

そういう点でもオススメです!








石井貴士『1分間日本史1200』はカラフル




あと、もう一つこの本の最大の特徴があります。

何と、本の中身がカラフルなのですよ☆







しかも、歴史用語を覚えるのに外してはいけないキーワードがあります!
そのキーワードがカラフルになっています☆

●人名→赤色
●出来事・事件→緑色
●その他の用語→黄色
●年号→青色

色をフル活用しているのは、イメージ脳と言われる右脳を刺激することを狙いにしているのです。

例)1221年後鳥羽上皇幕府打倒のためにおこした反乱は? 承久の乱



カラフルにするのを自分も実践




この本で知ったカラフルにするやり方を個人的に応用もしています☆

こんな風に♪

日本史カラフル教科書.jpg

私の持っているペンを使って、同じように用語ごとに色分けしているのです☆
疲れた時の気分転換でやったりします♪

やってみると感じるのですが、結構楽しいんですよね♪

「あっ、人名見つけた!赤く塗れるぞ!」
「あっ、年号見つけた!青く塗るぞ!」

例えて言うなら、ぬり絵をしている子供時代を思い出す面があります♪
興味が湧いた方はよかったら、是非一度やってみてください♪










振り返りなど



石井貴士さんはこの『1分間日本史』以外にも、
様々な書籍を出版しています!

一例☆彡















石井貴士さんの記憶の話はここでは少しだけ話しただけなので、
又日本史観点で別途書きますので、
お待ち下さいね♪

石井貴士さんの書籍には私も多大なお世話になっていますので、
これからも学ばせていただきたいと思っています♪

先にも紹介していますが、
日本史以外の科目の本は勿論、
人生論に繋がる書籍もいろいろと出しているので、
そちらの話もしたくなっています♪

そちらの話も書きたくなってきてしまいました!(笑)

そんな訳で石井貴士『1分間日本史1200』のご案内でした♪









■追伸

石井貴士さん、通信講座もあります☆
気になる方はこちらをチェックしてみてください♪









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