2015年04月27日

もし社会を暗記するしかないと悩む人がいたら、読んでほしい私の体験談


こんばんは。

今日は夕方は中学生、夜は高校生という一日でした。
そして、その高校生相手に日本史トークをしていました。

その高校生相手にした話をここでも書き残しておきたいと思います。

彼と話してた事で、私がかつて悩んでいたことがありました。

私は中学時代、塾に通っていました。
その塾でも社会の授業を受けていました。

その塾の先生や親にも

「社会ってどう勉強すればいいの?」

と聞いたのを今でも覚えています。

そしたら、その答えが共通していました!

「社会は暗記科目だから、覚えるしかない!とにかく、暗記するしかない!」

これって改めて考えると、全然答えになっていないですよね〜!

だって、中学生の私は

「暗記、つまりは記憶に残る方法を教えてほしい!」

と質問しているんですよ。

それなのに、その答えが

「暗記(記憶)するしかない!」

だなんて!

これって根本的に私の質問に答えていませんよね。

その体験談を高校生の教え子に話していました。

そしたら、彼も

「今まで、オレが通っていた塾でも学校の先生もやっぱり同じこと言ってました!
その気持ちすごく分かります!」

と返してくれました☆

時代が変わっても中高生の悩みってみんな似たようなものなんですねぇ。

だから、私は

「社会は暗記科目だ!暗記するしかないよ!覚えるしかない!」

という言葉を冗談でも言わないようにしているのです。

だって、

「暗記科目だ!って言うけど、どうやって暗記(記憶)したらいいか分からないから悩んでいます!
暗記(記憶)のやり方を教えてほしいです!」

というのが、中高生の悩みなんですよ。

それなのに、

「社会は暗記するしかない!とにかく、覚えろ!暗記しろ!」

ってそれってすごく無責任な話だと私は思いますよ。

だからこそ、私は記憶術、脳科学とかも学んで

効率のいい記憶法

を模索しています!

それが、学校の教師は勿論、そこら辺の塾や家庭教師には出来ない事を模索して、実践している自負があります。

そういうことを改めて、教え子の高校生から感じ直せました☆

ただ、どんなことでも暗記は必要ですよ。
暗記を全否定したら、1・2・3…を覚えるのがいけないになってしまいますからね。

「何故、1を”いち”って言うの?」

という疑問にとどまって、覚えなかったら前に進めませんからね。

私が言いたいのは、暗記が全てではないというのを伝えたいということです。

それを意識してこのブログも運営していきたいと思います。

そんな訳で今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。




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posted by logic@サプライズ家庭教師 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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