2015年04月13日

教えます!logicが日本史を始めて面白いと思い始めたきっかけ!

こんにちは。

本日は夕方から中学生の指導があるので、その前に書いております。
今、私のところでは雨が降っていますが、こういう日は渋滞になりやすいので、早めに今日は出発しようと思います。

さて、本題になります。

ちょっとおさらいします。
2005年当時指導していた高校生がキッカケで日本史を少しでも教える事ができるように自分も学び始めた。
最初は張り切っていたけど、でも小中高大の学生時代、歴史ものに苦しんだ記憶が蘇る。
「やっぱり、自分には歴史科目を教えるのは向かないのか?」
と挫折しそうになったけど、ある事がキッカケで変化が起きたという話で終わりました。

今回は、私が変わるきっかけで何があったかをお話します。

あれは、日本史の年表を見ていた時の事です。
年表を適当に眺めていたのですが、この時ある面白い発見をしたのです!
それは何か?私が目が向いたのはこの2つの出来事です。

1467年 応仁の乱
1867年 大政奉還

この二つの出来事を見て、何か気付きませんか?



そうっ、下2桁が「67」と同じ数字なのです!
それに気づいた私は

「あれれ、応仁の乱と大政奉還ってジャスト400年差で起きた事件だったんだ!
これは知らなかったわ!驚き!
もしかして、この2つ以外にもジャスト何年違いで事件が起きているって事例があってもおかしくないな!もっと比べてみよ!」

となったのです♪

ちょうど100年差、200年差と100年単位で年表を見ていました☆

夢中になって年表を見て、気付いたら10分くらいは経過していたと思います。

今までもお話した通り私は歴史科目が大嫌いでした。
だから、年表を見ることも当然大嫌いでした。

なのに、この時の自分は誰かに言われたわけじゃないのに、夢中になって年表とにらめっこしていたのです。

家庭教師を始めたころに脳科学や記憶術の本を読んで知ったことがありました。

「単独で記憶している情報は基本的にはない!
他の情報と繋がって、関連づいて覚えていることがほとんど!」

その話をふと思い出したのです。

「そっか!これだったのか!他の情報を一緒に覚えた方が記憶がしやすい!とか言ってたのはこれだったんだな!
実際、応仁の乱って14までは覚えているけど、下2ケタいくつだっけ?となってたのに、もう忘れそうにもないわ!
確かに、単独で覚えるよりは他の関係がある情報とつなげて覚えた方が記憶に残るわ!」

このジャスト100年差、200年差、300年差でどんな事件があったのか?
こうやって覚えるやり方を「タイムトラベル記憶法」と私はのちに名づけました☆

この「タイムトラベル記憶法」を編み出したキッカケが、私が日本史を本格的に面白いと思えた出来事となったのです。

その後、これをキッカケに日本史講師として前進するイベントが又あるので、次回それをお話します。

今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。










posted by logic@サプライズ家庭教師 at 15:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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